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沿革

沿革

昭和32年4月 衛生研究所(福井市志比口町)において、核実験降下物の放射能調査開始
昭和39年5月 原子力発電所の事前調査として敦賀半島周辺の放射能調査開始
昭和41年11月 衛生研究所が福井市町屋町(現福井市文京1丁目)に庁舎移転
昭和44年2月 「福井県環境放射能測定技術会議」設置
昭和44年4月 「福井県原子力環境安全管理協議会」設置
昭和44年10月 敦賀発電所1号機初臨界
昭和47年11月 衛生研究所が福井市原目町に庁舎移転

 

衛生研究所(福井市志比口町)<br />昭和24~41年 衛生研究所(福井市志比口町)
昭和24~41年

衛生研究所(福井市町屋町)<br />昭和41~47年 衛生研究所(福井市町屋町)
昭和41~47年

衛生研究所(福井市原目町)<br />昭和47年~ 衛生研究所(福井市原目町)
昭和47年~

昭和48年4月 衛生研究所に放射能課設置
昭和51年10月 衛生研究所に県環境放射線監視センター設置
福井県環境放射線監視テレメータシステム運用開始(24時間連続監視を開始)
平成3年3月 衛生研究所に放射能監視棟完成(現:福井分析管理室棟)

ガラス線量系の測定<br />(衛生研究所放射能課時代) ガラス線量系の測定
(衛生研究所放射能課時代)

初期のNaI波高分析装置 初期のNaI波高分析装置

平成7年3月 敦賀市吉河に新建屋完成(現:原子力環境監視センター敦賀吉河棟)
平成7年4月 福井県原子力環境情報ネットワークシステム運用開始(事業者環境データ等の収集を開始)
平成7年5月 「福井県原子力環境監視センター」として衛生研究所から独立
平成9年4月 放射線監視テレメータシステム更新(情報ネットワークシステムと接続し監視データを共有化、
副監視局を5市町から11市町村に拡充設置)
平成12年4月 原子力環境情報ネットワークシステムにおいて排気筒モニタデータを収集開始
県庁県民ホールに県庁副監視局を増設

原子力環境監視センター(敦賀市吉河) 原子力環境監視センター(敦賀市吉河)

原子力環境監視センター 福井分析管理室(福井市原目町) 原子力環境監視センター 福井分析管理室(福井市原目町)

平成13年4月 福井県原子力環境監視センター・ホームページを開局
県内4ヶ所のオフサイトセンターに緊急時モニタリング設備を整備するなど、緊急時体制を拡充強化
平成17年4月 副監視局やホームページを更新
福井県環境放射能データベースシステム更新
平成20年4月 福井県環境放射線監視テレメータシステム更新(原子力環境情報ネットワークシステムを統合)
平成24年4月 県観測局を5局増設
平成25年4月 県観測局を21局増設
公開ホームページ更新(増設観測局のデータ公開対応等)
副監視局に代わりモニタリングデータ表示装置を整備(従来の副監視局設置先12ヵ所に加え11市町に拡充設置)

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