本文へジャンプ

ホーム > 観測データの解説 > 表示データの取り扱い ホーム > 放射線・放射能・発電所の解説 > 観測データについての解説 > 表示データの取り扱い

表示データの取り扱い

  • このホームページで表示しているデータは速報値です。機器の故障や通信系統のトラブルにより誤ったデータが表示された場合は、後日訂正されることがあります。
  • 測定装置や計算機は、定期的に保守点検を行っており、点検中はデータ表示ができないため、観測データ等は「調整中」や「-」の表示となります。
  • 保守点検等の情報は、トップページの「測定データに関するお知らせ」に記載しておりますので、そちらと合わせてご覧ください。

map1

map2

map3

map4

 県観測局の風速については、20m/sを測定値上限としています。測定値上限を超えた場合は、「調整中」と表示しています。
 風速が測定器の起動風速値未満(0.0~2.0m/s)の場合は、 風向の表示が「calm」(静穏)となります。

表示しているデータについて

・空間放射線量率の測定器とデータ単位
 空間放射線量率は、低線量検出器(NaIシンチレーション検出器)を用いて、周辺の空間放射線(ガンマ線)を測定しています。
 空間放射線量率の単位は、1時間あたりの空気吸収線量、μGy/h(マイクログレイ毎時)で表示しています。 Gy(グレイ)は物質が放射線を受けて吸収したエネルギーの量を表す単位、μ(マイクロ)は100万分の1を表す記号です。
 また、本ホームページでは、人体への影響の大きさを表す線量当量率μSv/h(マイクロシーベルト毎時)に換算した表示を行っています。換算は、環境放射線モニタリング指針(旧原子力安全委員会)に基づき、 1μGy/h(マイクログレイ毎時) = 1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)としています。

・空間放射線量率の警報レベル
 福井県原子力環境監視センターでは、空間放射線量率について、警報レベルを250nGy/hに設定し、この値を超えた場合には、原因究明のため、休日、夜間を問わず対応する体制を敷いています。また、このホームページを利用されている方には、トップページの「現在の状況」でお知らせしています。
 250nGy/hという大きさは、福井県におけるこれまでの観測実績から、降雨や降雪など自然変動による空間放射線量率の上昇では、それ以上大きな値は観測されないだろうと思われる数値です。なお、降雨や降雪による自然変動以外にも、雷により瞬間的に空間放射線量率が上昇することが知られています。

ページの先頭へ

ページの先頭へ