本文へジャンプ

ホーム > 放射線・放射能・発電所の解説 > 環境モニタリング > 身のまわりの放射線

身のまわりの放射線

 宇宙や大地からの放射線、空気中のちりや食物に含まれる天然の放射性物質から出る放射線など、私たちは日常の生活で絶えず自然界からの放射線、“自然放射線”を浴びています。その量は世界平均で、年間約2.4ミリシ-ベルトです。

C111B4

 また、レントゲン撮影や胃の検診など、医療診断によっても放射線を受けています。このような放射線は、自然放射線と区別して“人工放射線”と呼んでいます。

C110B2

C110A4

 原子力発電所から周辺環境で受ける人工放射線の量は、年間目標値を0.05ミリシ-ベルトとし、厳しく管理されています。

C109B3

 実際の原子力発電所周辺環境の放射線の量は、年間目標値を大きく下回る0.001ミリシーベルト以下であることが確認されています。

C108A4

ページの先頭へ

ページの先頭へ